男女平等の日本の教育

男女平等の日本の教育のこと

男女平等になった日本の教育

世界には、まだまだ教育の機会に恵まれない子どもたちがたくさんいます。決して学校に行きたくないのではなく、行きたくても行かれないという状態です。そういった国々があることを考えれば、日本は恵まれているといえるでしょう。かつては進学するのは男性が中心でしたが、それはもう昔の話になりました。時代が進むにつれて、女性の社会進出が進み、今は男女平等の世の中です。平等な世の中になりましたが、経済的な理由で進学を断念せざるを得ない学生がいるのも事実です。あらゆる人たちが経済的な面を気にせず、教育を受けられるようになることが望ましいですね。

男女平等教育が浸透しています

教育現場で顕著に見られるのは男女平等の考え方です。昭和の時代の学校は、男子は「くん」女子は「さん」が普通でしたが、現在はどちらも「さん」付で呼ぶのが一般的となっています。また出席簿の順番も男女別ではなく、混合名簿の方式を採用している学校が多く見られるようになってきています。教科書の内容にも配慮が見られ、例えば家庭科の教科書のイラストではエプロンを付けて家事をしているお父さんの姿や、会社で働く女性の姿が描かれるようになっています。また算数の教科書のイラストでは、男の子が赤い服を着ていたり、スカート姿の女の子が少なくなる傾向も見られます。道徳の副読本も、男女平等について触れた教材が採用されているなど教育的配慮が浸透しています。

↑PAGE TOP

Copyright & copy; 日本の教育の問題とはなにか All rights reserved